人生

齋藤薫

美しさとは、何なのか?
タカミが誕生してから、
常にそれを考えてきました。

美しさとは何なのか?
鏡の前だけで、それを考えていると、本当の答えは見えてこない気がします。美容に夢中になってしまうと、肌にトラブルがあるだけで、自分は美しくなれないと思ってしまいがち。
でも、だから、本当の美しさとは何か?
常に考え、それを追い求めていて欲しいのです。

私たちも、真のスキンケアであるためにこそ、美容皮膚の専門家として肌と日々向き合い方次第で変わっていくという美しさの実像を常に探し求めてきました。
そこがブレてしまったら、人の生き方にさえ、迷いをもたらしかねないから。
美しくあることは、正しく生きること
他ならないからです。

そこで、揺るがぬ定義を探し出します。
様々な角度から、様々な形で、美しい肌と人生との抜き差しならない関係までを浮き彫りにします。そして最後にもう一度、聞きたいのです。

あなたは美しいですか?と。

では何が美しさをもたらすのか? 「美しさ」7つの条件 7つの条件をみる ―

美しさはひとつではありません。
その年代それぞれに、
美しさがあるのです。

美しさの定義は、別の角度から見ると、また大きく変わります。その最たるものが年齢に宿る美しさ。あらゆる年齢に、それぞれの美しさがあります。
ましてや今、女性の年齢観がハッキリ代わり、50代がかつての30代の心を持つようになり、その分、美しさの可能性は広がっていくはずなのです。

年代別の美しさを見る ―

肌も生きもの。人生を生きています。

20代は20代の、80代は80代の命を生きているのです。でも、キレイになることに一生懸命な人ほど、そして悩みがある人ほどうつむき、生きる自信を失っていることもあるはず。
だから、タカミは、「美しい横顔で、前を向こう」という思いをブランドロゴに託しました。美しい肌には、人を前向きにする力や、人生をより自信に満ちたものに変える力があることを信じているからです。

つまりそれは、肌の人生をも輝かしいものにする、生涯を通じての約束。すべての年代を美しく全うするための、“一生の定番”であるために、前を向いて人生を歩んでいけるよう肌に日々寄り添い続けたいと考えます。
だからこその“生涯コスメ”。

肌の命を磨き、一生人生に関わっていく、
それが肌にとって
“命の水”
「タカミスキンピール」
なのです。

タカミの原点

1999年以来東京・表参道にある
美容皮膚の現場において
さまざまな肌と向き合い、
ひとつの事実を導き出しました。
それは、「美しい肌は、代謝が高い」ということ。

どんな肌も毎日生まれ変わっています。
この生まれ変わりのリズムに寄り添ったお手入れを続け、
美しい肌を目指すこと。

それが、タカミの原点です。