いいものは、かわらない

それはなぜ、No.1角質ケアとなったのか?

角質ケアには、未だに賛否両論がある。
多くのトラブルの原因となる"古い角質"を取り去ることは、決定的な「美肌の鍵」になる一方で、刺激の元にもなるからで、言わばハイリスク・ハイリターンのお手入れなのは確か。でもだからこそ、取りすぎずに取り去る"絶妙なさじ加減"が決め手となるわけだが、じつはその「正解」に自ら行き着いてしまった1本の美容水がある。

東京・表参道にある美容皮膚科クリニッの現場で1999年開院以来、20万人以上の肌悩みと取り組んできた経験から、ドクターが試行錯誤の末に探し当てたのは、「これ以上強すぎても弱すぎてもいけない」というピーリングの"黄金比的なバランス"だった。

角質を剥がせる濃度ではないから、劇的な速攻性はない。けれど、見事に肌がキレイになる的確さではきっと誰にも負けない。
見た目にも美しく、トラブルも起きない肌は、要するに"代謝の良い肌"。"新しい肌に着替える能力に優れた肌"……。そういう確信から、あらゆる肌をそこへ導くための唯一無二のバランスを見つけ出したのだ。
その揺るがぬ「正解」を青い薬瓶に納めたのが、タカミスキンピールなのである。
だから2005年に誕生以来、一度も処方を変えていない。いや永遠に変えないだろう。スキンケアがどう変わろうと、どう進化しようと、この"正解"だけは決して変えてはいけないという信念があるからだ。

その結果、支持はみるみる広がったが、数年前、驚くなかれタカミスキンピールは価格を大幅に下げてしまう。
それもまた、強い信念のなせる技。日々正しく生まれ変わっていく"代謝の良い肌"を育むには、毎日コンスタントな角質ケアが不可欠だから。
「自分の肌がどこまで美しくなれるのか?」を知るためには、何としても毎日欠かさず使ってほしいから。中身を変えずに、"毎日使い続けられる価格"まで下げるという大胆な決断をしたのである。

そこまでできたのも、効果への自信の表れ。当然のことながら 当初は売り上げが大幅にダウンするが、結果として"ナンバーワン角質ケア"にまで躍り出る。タカミスキンピールのこうしたドラマと成功こそが、肌にとって何が一番重要なのかをまざまざ教えてくれたのである。

まるで柔らかい水のような美容水の中に、永遠に変わることのない美肌の核心が息づいている。
どんなお手入れをしている肌も、洗顔後にまずこの1本を。肌がすぐ自分でキレイになろうとし始めるのは 、まさに感動である。

(文/齋藤 薫)

▼続きを読む
トップへ戻る